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あこがれの浮江さん [サザエさんYouTube]

YouTubeで見て感銘を受けたシーンの記録です。

タイトル:「あこがれの浮江さん」

3:21からのところで、カツオがワカメの台詞にショックを受けます。そのときのカツオの劇画チックなポーズに、

感銘を受けました。

スクリーンショット(2011-01-29 23.41.40).png

スプーンの持ち方が何か変です。

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ごめんあそばせ [サザエさんYouTube]

YouTubeで見て感銘を受けたシーンの記録です。

タイトル:「ごめんあそばせ」

1:22からのところで、通りすがりのおじさんがバナナの皮に滑って転びます。そのこけ方自体はどうでもいいんですけど、そのときおじさんが発する声の平坦さに、

感銘を受けました。

スクリーンショット(2011-01-29 23.24.34).png

「でええええっ」

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『ユージュアル・サスペクツ』 [iTunes映画]

ケヴィ・スペ味を堪能しました。
『アメリカン・ビューティー』よりも、『セブン』よりも濃厚でした。

『ユージュアル・サスペクツ』
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5人がチームを組んで犯罪を犯します。最初の作戦では、作戦自体は失敗するのですが、そこで5人それぞれの特技を観客に上手く紹介しています。この作戦が失敗するだけに、最後の作戦がスムーズに実行されるのを気持ちよく見られます。

これ見よがしに敷かれた伏線は上手いこと回収されていましたが、その後に残ったものはというと、これ以上ないほどに濃厚なケヴィ・スペ味だけでした。しばらくケヴィ・スペは要りません。

観劇後なんとなく不快だったので考えてみましたが、この映画、「愚鈍な警部が話の上手い詐欺師にダマされる」っていう話です。脱構築してみると、この映画は「話の上手い詐欺師」です。私たち観客は「愚鈍な警部」です。これ完全に馬鹿にされています。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画もiTunesレンタルしたものです。
  皆さんも是非利用してください。
  そして配信作品本数を増やしてもらいましょう。


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『兵隊やくざ』 [iTunes映画]

勝新カワイイです。

『兵隊やくざ』
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歩兵と砲兵との因縁が湿っぽくてイイ感じのヤな感じが出てました。そういう雰囲気の中でこそ天真爛漫な勝新太郎が際立ちます。

体作りが完璧で、いい具合にぽっちゃりしています。どのシーンの勝新もキュートでした。なかでも、ボクサー砲兵の腹部を踏みつけるときに飛び跳ねる勝新が最高にきゃわわでした。

勝新の教育係として先輩のインテリ上等兵が彼の面倒を見ます。いろいろあってこの上下関係がひっくり返ります。最後には勝新が上等兵を導いていくことになります。
ホモセクシャルな関係を持った二人が環境の変化に伴って、自分たちの関係をも変化させていくというこの流れ、『モンスターズ・インク』と全く同じです。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画もiTunesでレンタルしたものです。
  皆さんも是非利用してください。
  そして配信作品本数を増やしてもらいましょう。


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『エレクション』 [劇場映画]

ジョニー・トー監督です。
どちらの作品においても、登場人物がカメラ目線で微笑みかけてくるシーンがありました。『デス・プルーフ』にも同じような演出があったのを思い出しました。

『エレクション 黒社会』
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皿をレンゲで叩いて砕き、粉々にしてそれを食べるというシーンがありました。一枚だけじゃないんですよ。たぶん三枚くらい食べていたんじゃないですかね。皿が割れるってことはレンゲの方が固いのかな、とか思ってしまいました。

裏切り者は木製の立方体の箱に閉じ込められ、崖の上から蹴落とされて懲らしめられます。懲らしめていた幹部は、箱が転がりきったら部下にそれを元の高さまで持ってこさせ、また蹴落とすというのを飽きもせずに繰り返しやっていました。可愛かったです。

ロクが新会長に選ばれ、彼と争ったディーはその右腕という地位に甘んずるということで一応は解決します。新体制確立後、ロクとディーが仲良くキャッキャしている様がたまりませんでした。

『エレクション 死の報復』
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寝返りを拒否すると、興奮したシェパードと鎖で繋がれて牢に閉じ込められます。それでも寝返らないと仲間の一人がバラバラに解体され、それを人肉ミンチにしてシェパードのエサにされてしまいます。この描写がディープ・インパクトでした。

最後に醸し出されていた雰囲気は男の人生そのもののやるせなさでした。すぐそばで妻子が幸せそうにしているというのも泣けます。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画は劇場で鑑賞したものです。
  折角なので忘れてしまわないように書き記しておきました。


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『グラインドハウス』 [劇場映画]

合間にフェイク予告編が挟まれていていました。そこにノリノリのニコラス・ケイジが出てきたのには笑いました。

『プラネット・テラー』
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オープニングの映像からしてカッチョイーっていう感じでした。始まったらすぐにスプラッター描写全開です。

ひとが映画の中で脚をもぎ取られても、頭部から脳を取り去られても、現実世界にいる私は当然全然平気だったんですが、劇中人物があるアクシデントで手首を思いっきり骨折したときにはリアルに感じ過ぎてしまい、初めて劇場で上映中に吐くかと思うぐらい気持ち悪くなりました。

明らかに『片腕マシンガール』をオマージュしているこの映画ですが、主人公の武装スタイルだけでなく女性ホモソーシャル感までもトレースされていました。

『デス・プルーフ』
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バニシング・ポイントといったらPrimal Screamのアルバム名で、コワルスキといったらその曲名としか認識していなかったのですが、この映画を観ることでその元ネタが分かって良かったです。

デス・プルーフというのは劇中に登場する車の名前なのですが、そのマシンのボンネットにはアヒルの頭部がヘッドバッジ的に付けられていて、男性自身そのものといった感じでウケました。

この映画も女性ホモソーシャル感ビンビンで微笑ましかったです。最後は拍手したくなるほどスカッとしました。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画は劇場で鑑賞したものです。
  折角なので忘れてしまわないように書き記しておきました。


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『大洗にも星はふるなり』 [iTunes映画]

黒澤明監督の『羅生門』を思い出しました。こういう実存主義的テーマっていうのは恋愛ものとの相性がいいんですね。

今まで山田孝之という俳優をあまり好きになれずにいたのですが、本作での演技を見て結構好きになりました。今後は彼が出ているというだけで映画を観に行ったりするかも。

『大洗にも星はふるなり』
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この映画では七人の男性が戸田恵梨香を取り合い、自分が如何に彼女から好かれているかをアピールし合うのですが、皆それぞれに勝手な思い込みがあり、突っ込まれまくります。でもこういうのって、男性なら誰でも思い当たるフシがあるんじゃないでしょうか。イタイタしくて良かったです。

結局、戸田恵梨香は回想シーンにしか現れずで、七人の男性の誰ともくっ付きません。彼らは彼女のことを話して盛り上がっているうちに次第に仲良くなっていきます。ヒゲも伸びてきます。話す時に顔を間近にします。男性ホモソーシャル感バリバリです。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画もiTunesでレンタルしたものです。
  皆さんも是非利用してください。
  そして配信作品本数を増やしてもらいましょう。


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『宇宙からのメッセージ』 [iTunes映画]

「ゴキゲンだな!!」
これは宇宙暴走族・真田広之の台詞です。言葉遣いが今とは全然違っていて面白いです。

「ぽょん」
これは、刀で人を斬るときの音です。ライトセイバー風にしようとこういうSEを付けたのでしょうが、笑えます。

『宇宙からのメッセージ』
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この映画、日本人俳優/女優がメインなんですが外国人の俳優/女優も登場します。そこで問題となるのが「ことば」です。ではその問題がどう解決されているかというと、ずばり吹き替えです。外国人が話す部分だけ吹き替えに切り替えられるんです。そこだけ環境音が消えて、とても不自然でした。

不自然といえば、天本英世がガバナス帝国の王の「母」役をしています。しかしこれには理由があると思います。ガバナス帝国vsジルーシアという対立には男性vs女性という構図を見いだすことも可能で、そのコントラストを明確にするためにガバナス帝国側の人間には男性しか配さなかったのです。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画もiTunesでレンタルしたものです。
  皆さんも是非利用してください。
  そして配信作品本数を増やしてもらいましょう。

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『シュレック』 [iTunes映画]

ドリームワークスは
ディズニーから怒りの脱出をした人によって設立されたんですね。

DreamWorksの頭文字を取ると、DWです。
WaltDisneyの頭文字WDをひっくり返したものですよ。
これはもうドリームワークスを「アンチディズニー」な会社と断定してしまっても良いのではないでしょうか。

そんなドリームワークスによって制作された『シュレック』では、あからさまなディズニー批判が展開されています。

『シュレック』
Shreck.jpg

この映画では、ファークアード卿(画像右端)が打倒されるべき悪として描かれています。そして、最後にシュレックの味方に食い殺されてしまいます。どんなに悪い奴でも、食い殺されるっていうのはディズニー映画ではあり得ないですよね。

しかも以下の理由から、ファークアード卿=ディズニーという図式が成り立っているように見えました。
①ファークアード卿の城がある町はディズニーランドに似た造りになっています。入り口には回転式のゲートが設置されています。町内にはキャラクターショップ(ファークアード卿のぬいぐるみなどが売られている)や記念撮影の機械などが設置されています。
②ファークアード卿は低身長です。ディズニーランドのようなテーマパーク内にいるような、きぐるみキャラクターの「中身の」人は小柄な人が多いですよね。

この他にも主人公が徹底して醜く描かれていたり、ヒロインが最終的に醜い姿になることでめでたしめでたしという終わり方をしたりと、そういった描写すべてがディズニーに対する批判です。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画もiTunesでレンタルしたものです。
  皆さんも是非利用してください。
  そして配信作品本数を増やしてもらいましょう。


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『レスラー』 [iTunes映画]

iTunesで映画をレンタルできるようになりましたね。

こんなに便利なツールがあるということを皆さんに知ってもらわねばなりません。ユーザーが増えればそれだけ配信作品数も多くなるでしょうしね。なによりも、私だけ映画に没頭してしまうのが怖い。

皆で楽しむために、iTunesで観た映画、およびそれに対する私の感想を紹介していきます。グッとくる映画『レスラー』がレンタルされていますのでまずはこれからです。

『レスラー』
wrestler.jpg

見終わって、ひとつだけ引っかかりを感じるところがあります。最後のシーンです。主人公のランディは劇中でキリストに喩えられています。劇場版では、最後にランディが両手を広げて十字になって飛び降りるのですが、iTunes版では画面が彼の下半身にズームしていて、そのポーズがちゃんと映されていませんでした。

私としては少し残念です。あのポーズをちゃんと映してこその盛り上がりっていうのがあのシーンにはあるんです。

というように感じたのですが、どうでしょう。


  今回の映画はiTunesでレンタルしたものです。
  皆さんも是非利用してください。
  そして配信作品本数を増やしてもらいましょう。


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